自分が得意な物を見つける事が出来ます

自分の気持ちを隠してしまうようになる

あまりにも幼児教育に熱心になってしまうと、親子の触れ合う時間が大きくそがれる事になってしまいます。
本来であれば、幼児教室に通わなくても普段通りに生活する中である程度基本的な事はゼロ歳と言っても親を見ている中で自然と身につくのです。
よく、「親の背中を見て子は育つ」と言う言葉があるように、子供は自然と親と同じ行動を取るようになります。

その中で何が良くて悪い事なのかを親と一緒に学んでいくのです。
ですが、幼児教育をゼロ歳からかなりの数を受けさせる事により無意識の内に子供に大きな期待をかけるようになってしまい、失敗をしてしまうと親に嫌われてしまうのではないかと言う恐怖心を与えてしまうのです。
その為、心にストレスや不満を溜めこんでしまうようになり、自分の意見が思い通りに言えない子になってしまう可能性もあるのです。

感情を抑える事が出来ない子になる

いくら勉強が出来るからと言って全てが完璧に出来る子なんてそうそういないと思います。
ある研究機関で子供の感情を調べる研究が行われたのですが、中でも幼児教育をゼロ歳から始めた子の多くは、感情を抑えたり我慢出来なかったりと感情に対してのコントロールが難しい子が多い事が分かりました。

何故かと言うのも、前の記事でも紹介したように、自分に向けられている期待が大きすぎてそのプレッシャーに耐える事が出来ずに、親や周りに対して不満を持つようになるのですが、中々感情を上手く表現する事が出来ない為、自分の意見や意思表示を上手く出来ずに、怒りや暴力で解決しようとする子が多いのです。
このように大きくなってから脳に対して良くない影響が出てしまう場合もあります。